~日本ラザニア広報アニメ? の巻~
今回作成するのは、宇宙船サジタリウスに登場するラナの大好物ラザニア。
宇宙船サジタリウスは、その名の通り宇宙を舞台にした作品です。
SFものと言えば、華やかな主人公にスペクタクル満載の物語‥を想像しますが、サジタリウスは全くその逆。
宇宙という大きなスケールでありながら、会社の倒産に困り、生活苦になったり‥
そんな宇宙貨物輸送船のパイロットもとい、ごく普通のサラリーマン達が主役です。
今回のラザニアは、主人公の1人であるラナが事あるごとに奥さんのナラにリクエストする一品。
アニメが放送された当時、日本ではラザニアがまだあまり知られておらず、このアニメでラザニアを知った人も少なくないはず。
焼きたての湯気がホカホカでているラザニアは、その製法を知らずに見ていても何とも美味しそうです。
お店で食べるのも良いけれど、奥さんのナラに作ってもらった手作りこそラナの大好物。
というわけで、愛情こめて生地から手作りに挑戦です!
【用意するもの】

強力粉、卵、オリーブオイル、塩

卵を溶きます。

塩を加えます。

卵にオリーブオイルを加えます。

オリーブオイルが溶き卵に馴染むように、よく混ぜます。

小麦粉をボウルに入れ、真ん中にくぼみを作ります。

くぼみに、オリーブオイルを溶いた卵を注ぎ込みます。

小麦粉を、卵に触れている部分から壁を壊すようにして徐々に混ぜていきます。

生地が1つになるまで、よく小麦粉と卵を混ぜます。

小麦粉が残りわずかになると、混ぜづらくなってきます。

というわけで、最終的には手で生地が馴染むまで捏ねます。

生地はところどころ小麦粉のダマがあっても大丈夫です。

捏ね終わった生地は、ラップで包んで2時間以上、常温で寝かせます。

2時間経過。生地が落ち着き、しっとりしています。
寝かせ終わった生地は、打ち粉をした台の上に取り出します。

生地の表面に打ち粉を馴染ませます。

生地を麺棒で平たく伸ばします。
そして久しぶりに、パスタマシンの登場!

生地をパスタマシンで1~2cmの厚さに伸ばします。

生地をパスタマシンにかけたら、生地を折りたたみます。

そしてパスタマシンに再度かけます。

あとは、生地を折りたたんではパスタマシンにかけ‥を10回ほど繰り返します。
生地が滑らかになったらOK。

あとは生地を均一に切り分けます。
大きさは、ちょうど春巻きの皮サイズになります。

切り分けた生地は、冷蔵庫で寝かせます。
タッパーにクッキングペーパーを敷き、生地をいれます。

生地をそのまま重ねると、くっついてしまうのでクッキングペーパーをはさみます。

最後に蓋をしっかり密閉して冷蔵庫へ!
生地はこのまま冷凍庫で保存することも出来ます。
ラナの奥さんであるナラも、沢山作っては冷凍保存して常備しているのかも?
生地は無事に美味しくできているのか気になるところですが、まだまだこれから!
早く食べたい気持ちを抑えつつ、調理を続けます。
次回、「茹でない生ラザニアの味」の巻に続きます。
■□■□ 今回使用した調理アイテム ■□■□
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