前篇の「マッドティーパーティ、実現なるか?」の巻をお読みでない方は、まずはコチラから!
~「甘い香りに包まれて」の巻~

卵白を用意して、空気が入らないように静かに練っていきます。

粉砂糖を加えて、同じように混ぜます。

ブルーキュラソーの水気を考えて、少し固めに作ります。

ブルーキュラソーをふた1杯を目安に入れて、混ぜます。

水っぽくなってしまったら、同じように粉砂糖を加えて混ぜて、できあがり。

先ほどのクッキーの表面を塗っていきます。

クッキー全部にアイシングをし終えたら、ラップなどをせずにこのままで固まるまで冷蔵庫へ。

少し水気が多かったようで、カップは中に甘い液が滴って多めに溜まってます。
アイシングの濃度にもよりますが、およそ1時間で完成。
冷蔵庫から取り出したらできあがりです。

遠目で見ると、陶器に見えないことも‥ないでしょうか?

マッドハッターのように紅茶につけて食べはしませんでしたが、紅茶との相性はマル。
アイシングは塗る量に気をつけないと激甘になってしまうので注意です。
カップの中は、歯がアイシングに触れた瞬間に虫歯になるかと思うほどの甘さでした‥。
作成する時は、アイシング部分の甘さに考慮して、クッキーは甘さ控えめにすることをオススメします。
固めに作った生地をボリボリとかじると、クッキーの香ばしさとアイシングの甘みがじんわりと口中に広がります。
いつもとは趣向を変えたティーパーティに、如何でしょう?
今回の「食べるティーカップ&ソーサー」の詳しいレシピは下記で掲載しています。
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