~食べたくないけど食べてみたいの巻~
今回作成するのは、「ライオンキング」に登場するカラフルな虫たち。
群れから逃れて、自由気ままな生活をするためには環境の変化に順応することが必須。
プンバァやティモンに勧められて、肉食から虫食へと、今までと違う生活の一歩へとなるシーンです。
もちろん実際の虫を食べるのではなく、シンバの「のどごし‥爽やかだね!」という味わいと見た目の再現に緒戦です!
【用意するもの】

砂糖、粉末ココア、粉末コーヒー、メロンソーダ、ブルーキュラソー、カットトマト、オレンジジュース、レモン、デコペン、ゼラチン、レーズン、バラのジャム、牛乳

オレンジジュースに砂糖を入れて混ぜます。

レンジでチンして温めたら、ゼラチンを入れてよく混ぜます。

容器の内側にまんべんなくサラダ油を塗ります。

容器に液体を注ぎこみます。

蓋をして粗熱をとり、熱が冷めたら冷蔵庫で冷やします。

粉末ココアに砂糖を入れます。

お湯を入れてよくかき混ぜ、ゼラチンを加えてよく混ぜます。

同じように容器に注ぎます。

砂糖入りのコーヒーを作り、そこにゼラチンを入れてかき混ぜます。

これもまた同じようにタッパーに。

薄すぎるとコーヒーの黒い色が損なわれるので、ほどよく大きいタッパーに入れて下さい。

カットトマトに砂糖を加えます。

お湯を注ぎ、ゼラチンを加えてかき混ぜます。

トマトはスプーンで軽く潰す程度でOKです。
ある程度トマトの身は残しておいて下さい。
同じようにタッパーに入れて、冷蔵庫で固めます。

バラのジャム登場。

お湯を注いでジャムを溶きます。

ゼラチンを加えて、よく混ぜたら同じようにタッパーに入れます。
タッパーは小さめのものに入れ、粗熱をとってから冷蔵庫で固めます。

ブルーキュラソーを用意。

お湯を入れてゼラチンを加えかきまぜます。

よく混ざったら、これもまた同じ要領で固めます。

メロンソーダはレンジでチン。
温めた時に炭酸が抜けます。

砂糖、ゼラチンを加えてよくかき混ぜたら、またまた同じ要領で冷蔵庫で固めます。

牛乳をレンジでチン。

砂糖、ゼラチンを加えてよくかき混ぜます。

サラダ油を塗った小ぶりの器に入れ、同じ要領で冷蔵庫で固めます。
表面にラップをかける場合は液体に触れないよう注意してください。

同じ作業が延々と続きましたが、ここでレモン味を用意する時に皮を残しておくように注意して下さい。

レモン汁をレンジでチン。

砂糖、ゼラチンを加えてよく混ぜます。

仕上げのコーティングに使うので、バットなど薄く広い状態で固められるものに注いでください。
これも同じ要領で冷蔵庫で固めます。
これで全てのパーツの準備が完了!
あとは固まるのを待って、仕上げをするだけです。
今回は、混ぜる・レンジでチンするだけというとても簡単な調理。
ゼラチンの量で、簡単にグミとゼリーが出来ます。
せっかくカラフルな色合いなので、普段食べたことのない味を何個か作ってみましたが、そのお味やいかに?
次回、「わかっていても躊躇する」の巻に続きます。