前篇の「食べたくないけど食べてみたい」の巻をまだお読み出ない方はまずはコチラから!
~わかっていても躊躇する~の巻
さて、グミやゼリーが出来あがるのを待つ間に、他の作業をします。

虫の型紙と、ハサミ、レモンの皮を用意。

はさみでカットして虫のパーツを作成します。
もしもこの部分も食べられるようにしたい場合は、コアントローなどリキュールで砂糖と煮て下さい。
今回はこのままの状態で使用します。

グミ完成。容器からそれぞれを取り出します。

まずはオレンジを適当にカット。

形を整えて、2匹虫を作ります。

チョコレートをかけて、よりリアルにしてみたりしても。

コーヒーゼリーとココアグミを用意します。

ココアを頭、コーヒーを体に見立てて、形作り。

そこに現れるトマトゼリーさん。

テントウムシの斑点のように、上にトッピング。

薄くしたコーヒーゼリーを上に被せれば出来あがり。

余ったコーヒーゼリーやトマトゼリーでもう一匹。

デコペン(緑)で模様を描いてみても楽しいです。

プルンプルンで綺麗なブルーキュラソーはそれぞれの刺し色に使います。
レモンの皮にカットした状態で乗せてみたり、虫の表面に乗せてください。

ブルーキュラソーと同じように、メロンソーダもコーヒー、ココア類の表面の仕上げに使います。

牛乳ゼリーの上にレモンの皮を置き、その上にレモングミを乗せて形に合わせてカットます。

余ったレモンゼリーは細くカットして、オレンジの虫の表面の仕上げに。

デコペン(チョコレート)を湯せんにかけて、触手を描いたり、目を描いたり。
お好みでレーズンで大きな目にしても。
バラゼリーは柔らかいので形を整えて目をかけば出来あがり。
再現にこだわらなければ、自分で好きな形を作っても勿論OKです。
さて、全部の形作りが完成したら、大きな葉っぱを綺麗に洗います。

葉っぱに盛りつけたら、出来あがり。
コーヒーやココア類がグロいです。
ポップな色合いにしました。
あくまでライオンキングのなかの虫の再現で、現実世界の虫を再現を目的とはしていません。
が、出来あがりは、「悪ふざけが過ぎた」と認めざるを得ない結果に。

‥何故でしょうか。
普通の形で作ったならば美味しいこと間違いないはずのオレンジ味ですら、食べるのを躊躇してしまう。
葉っぱの上に置いたことで、余計にコーヒーの黒光りが際立ちました。
内蔵したトマトゼリーがまた良い仕事をしてますね‥。
シンバのように、とてつもない抵抗感を抱きながらの試食タイムとなりました。
味も気になるところですが、今回はやはり、味とは別のところに目が行く結果となりました。
一番パンチある存在感を発していたのは、本来オーソドックスな味のコーヒーゼリー。
黒光りはいけませんね‥。
結論として、「食べ物は見た目がとても大事!」と感じたレシピでした。
気になるそれぞれの味は、今後コラムにて検証・掲載です!

りな
これは…子供がすごく喜びそうですが、虫が苦手な私には到底食べれそうにないですね(^-^;
物凄くリアルな虫グミが作れる玩具がありますが、あれは趣味が悪過ぎると思います…
BistroAnimeshi
りな様
コメントありがとうございます。
スタッフ一同も出来あがりが喜べない代物となりました^^;
実物、なかなかパンチがきいてました。
虫グミが作れる玩具というものがあるとは知りませんでした。
ちょっと興味深いですが、手は出さないでおきますね‥(笑)