
2011年5月からスタートした「ビストロ・アニメシ」。
手さぐりの状態からスタートした当ビストロですが、無事にあともう少しで半年を迎えます。
レシピも気づけば20品になり、ありがたいことにアクセスも伸びて参りました。
とは言え、まだまだ至らないところばかりな我々です。
そういう訳で今回は、今後のメニュー向上の為にスタッフの反省会(もとい雑談)を開催!
以下、調理・レシピ考案担当の土谷と、広報・サーバー管理担当の吉岡のやりとりをお楽しみください。

土谷:「私は断然、カリオストロの城のミートボールスパゲッティだな。あれは美味しかったから、また作りたい」
吉岡:「あー、あれは美味しかったよね。納得納得」
土谷:「吉岡さんは?やっぱり実寸アンパンマンを推す?」
吉岡:「うん。ずっと作ってほしかったもん、アレは。現物を見てみたかった(笑)」
土谷:「何度もリクエストしてたよね。で、実際に食べたいとは思ってたの?(笑)」
吉岡:「食べたかったけど‥実際食べると、ただの餡の塊になるとは考えなかったな」
土谷:「アニメと現実のギャップを感じたよね、アレは」

吉岡:「現実だと、アンパンマンは単に大量の餡をくれるだけ、っていうね」
土谷:苦笑
吉岡:「あと、アンパンマンは出来あがりもインパクトあるけど海外の反応にもビビったよね」

土谷:「ほんと。突然の海外での大ウケ」
吉岡:「結局、100カ国くらいからアクセスきてるからね」
土谷:「あと、アメリカ国防総省からのアクセス」
吉岡:「それそれ。ビックリしてちびるかと思った(笑)」
土谷:「単なる仕事中のネットサーフィンなんだろうけどね(笑)」

吉岡:「あとは、美味しかったけど写真見るとイマイチってのが何個かある。
初期は今見ると、まだまだ作り込みが甘いよね。」
土谷:「マンガ肉の回は特に。今見ると、ひねりもないし、インパクトも弱いね。ただのローストビーフじゃなくて、もっと野生感が欲しかった。屋外で焼く、とか‥」
吉岡:「もう一度やるなら、輪切りバージョンが食べたい!」

土谷:「この断面、美味しそうだよね。しかし、これまた再現のハードルが高そうな‥」
吉岡:「もちろん野生感とかジューシーさも出してね!」
土谷:「ハイ、ガンバリマス‥」
吉岡:「見栄えの良し悪しだと、ニシンとカボチャの不味いパイは、見た目は超美味しそうだったのにね。」

土谷:「必ずしも、見た目=味ってわけじゃないことを学んだ回だった」
吉岡:「いまなら、孫がこれ嫌いなのよねーって言っても、肩たたいて、わかるよ、って言ってあげる(笑)」
土谷:「その点、ライオンキングのシンバは強いね」

吉岡:「見た目と言えば、そう‥。虫は、もう二度と食べない。二度と」
土谷:「あれ、実際はごく普通のグミとゼリーなのにね。
レシピ考案当初は、中にカスタードクリームとか入れて、よりリアルな虫の食感を出そうとしてたんだけど‥
もしやってたら、余計キツかっただろうなー」
吉岡:「のだめカンタービレの炭アジもそんな感じ?私、アジは試食してないから知りたい」

土谷:「あれは割と平気。“キモチワルイ”とは違うというか。
ただ単に焦げてるじゃん、って感じてしまって、食べる気はわかないの。自然にスルーしちゃう感じ」
吉岡:「あぁ、そんな感じか」
土谷:「オエー!って感じではない」
吉岡:「オエーって‥料理系のブログで出るセリフじゃないよ(笑)
ネタ系も良いけど、そればっかりはキツイっすよ土谷さん。
お願いだから、美味しいものも取り入れて行ってね‥」
土谷:「身にしみて承知しております」
吉岡:「あと話すべきなのは‥あ、あれだ」
土谷:「ん?」

吉岡:「インタビュー受けてライブドアニュースとかに載ったけど、何か周りで反応あった?」
土谷:「えっと、知り合いに見せたら、すごーい!って言ってくれた」
吉岡:「‥だけ?(笑)」
土谷:「あまり実生活に変化は‥」
吉岡:「ということで、スルーされがちの料理長土谷は皆様からのコメントを、お待ちしております(笑)」
長い反省会となりましたが、最後は寂しい内情の暴露になってしまいました。
話し合いの結果を、今後のより良いコンテンツ作成に役立てていこうと思います。
スタッフのみならず、読者様からのアドバイスもお待ちしておりますので、些細な事でも是非コメントお待ちしております。
それでは、今後共々、スルーされがちの土谷を筆頭に精進していきますので、何卒宜しくお願いします。