~餡の人から指令です の巻~
ある日、ビストロ・アニメシに一通の手紙が届きました。
送り主はこの方。

内容は、自分の頭が餡2kgということを勝手に公開しないで欲しい、というクレームと、ある要望でした。
どうやら、「餡2kg‥全部で3kgのあんぱんって、胃もたれしそう‥」という読者様の声を聞いてショックだった様子です。
彼の手紙には、続けてこう書いてありました。「俺の友達に、絶対美味しいやつがいる。俺を不味いと言った人間に、アン○ンマンワールドの本気を思い知らせてやる!」と。
と、いう訳で、「美味しいお友達」の作成に今回は挑戦です。
【用意するもの】

豚・鳥のひき肉、玉ねぎ、ジャガイモ、にんじん、いんげん、しめじ、チャッツネ、コンソメ、コーン、カレー粉、秘伝の配合スパイス
まずは野菜の甘みたっぷり、ピリリと辛いカレーを作ります。

熱したフライパンにサラダ油を入れます。

スライスした玉ねぎを炒めます。

玉ねぎが飴色になってきたら、一旦火を止めます。

一口大にカットしたジャガイモ、にんじんを入れ、再度火を入れます。
焦げないように気をつけてじっくり焼きます。

野菜をいためている間に、いんげんを一口大にカット。
しめじも食べやすいように切り分けます。

コーン、いんげん、しめじを投下して、よく炒めます。
今回のカレーは煮崩れをしても構わないので、とにかくじっくり、よく炒めます。

ひき肉を加え、根菜類が柔らかくなるまで炒めます。
フライパンをゆすりながら中火で炒めると、焦げづらくなります。

具に火が通ったら、鍋に具を入れ替えます。

水を入れて煮込みます。

コンソメを投下。特製配合のスパイスも投下します。
弱火~中火でコトコト煮込みます。

鍋を煮込んでいる間に、フライパンでルーを作ります。
サラダ油に小麦粉を入れます。

小麦粉のダマがなくなり、色がほんのりクリーム色になるまで炒めます。

カレー粉を入れ、全体に馴染むようによく混ぜます。

ペースト状になったら出来あがり。

鍋を一旦止め、出来あがったルーを入れてかき混ぜます。

チャッツネを入れて、同じようによくかき混ぜます。

ルーが溶けきっていない場合は弱火で煮込みます。
あとは火を止めて、粗熱がとれるまで寝かせます。
ピリリと辛くて、カレーの味は抜群!
でも、問題はこの後です。
次回、「とろけてやがる‥早すぎたんだ」の巻に続きます。
■□■□ 今回使用した調理アイテム ■□■□