~原材料、牛肉の次は豚肉です の巻~

当ビストロでは過去にマンモスの肉を作成しました。
大きなお肉に、ガブリッと齧り付く、夢の一品。
作った当初はまずまずの出来として満足でしたが、今みるとどうもパンチがありません。
リベンジを試みようにも、基本的には同じようなレシピになってしまうのでは‥と躊躇していました。
そんな時、第一回アニメシ反省会の際にスタッフがある発言をしました。
「もう一度やるなら、輪切りバージョンが食べたい!」

これはまた食べ応えがありそうです。
初代マンガ肉に比べ、マンモスの毛や皮、肉の断面の再現などが難しそうではありますが‥
何よりも、食べてみたい!
という訳で、今回ははじめ人間ギャートルズの「マンモスの輪切り肉」に挑戦です。
【用意するもの】

まずはタレの材料。
みりん、酒、生姜、にんにく、砂糖、はちみつ、だし汁、醤油

次に輪切り肉の材料。
かいわれ大根、豚バラ肉ブロック、ひじき、塩、黒コショウ、白コショウ、はちみつ

豚バラ肉ブロックは縦横ともに幅があるものを3枚使用します。
ベーコン用にカットされた細長いものでは、形が作れないのでご注意を。

大きいです。

側面を見た時、ちょうど真ん中の部分に脂肪があります。

真ん中の脂肪に包丁を差し込み、豚バラ肉ブロックを2枚におろします。

ボコボコにさえなっていなければ大体でOK。

3枚ともおろして、全部で6枚にします。

両面に黒コショウをまぶします。

黒コショウをまぶしたら、くるくると巻いていきます。

残りのお肉もすべて、両面に黒コショウをまぶします。

巻いたお肉を包み込むようにして、1枚1枚巻いていきます。

型崩れしないように、隙間が出来ないように、ある程度きつく巻いていきます。

最後のお肉は巻くには長さが足りず、覆うようになりましたが、見た目に問題ないのでOKです。

お肉をタコ糸で縛ります。

せっかく巻いたお肉が崩れてしまわないように、下にタコ糸を通してから縛っていきます。

形が崩れないように、全面しっかりと縛ります。
縛ったにもかかわらず、大きいです。

鍋にだし汁を入れます。

醤油、砂糖、みりん、酒、はちみつ、にんにく、生姜を入れて沸騰するまで火にかけます。

沸騰を待つ間に、かいわれ大根を水洗いします。

葉と茎を切り分けておきます。

沸騰したタレに、いよいよお肉を投下!

入らないと思いきや‥

ギリギリ入りました。

アルミホイルを上に被せて、弱火~中火でコトコト煮ます。

時折ひっくり返して、味が均一に染み込むようにします。
この時、重さで箸が折れてしまわないように気をつけて下さい。
巨大な豚肉から出るエキスが出てきているのか、どんどん良い匂いがしてきます。

10分経過したら火をとめて冷まします。

鍋に入れたままだと、タレが染み込まない部分が発生してしまうので容器を入れ替えました。
ジップロックに入れたままだと不安定だったので、シリコン鍋にジップロックごと入れてます。
だがしかし!
よかれと思ってのこの行為が、後に大変な事態を呼ぶことになります。
次回、「ジップロックの限界」の巻に続きます。
■□■□ 今回使用した調理アイテム ■□■□
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