
カレー、それは大抵のものなら何を入れても美味しく仕上がる、無敵の料理。
当ビストロでも過去にカレーパンのあの人や、コクリコ坂からに登場するコクリコカレーの2種類のカレーを作りましたが、その種類はまだまだ無限大です。
ナンで食べる本格的エスニックなものから、家庭で親しまれるご飯に合うものまで、人それぞれにこだわりが出る一品ではありますが、大体ハズレがありません。
今回は、そんな多岐多様なカレーの中でもひときわ雑多で生活感あふれる「まかないカレー」のご紹介。
冒頭に掲載した画像のカレーはある日の昼食に作ったカレーですが、中には今まで当ビストロで作成した料理の余った材料が入っています。
よく見てみると、ゴロゴロと手前にあるのですが、それは何かというと‥

そう、マンモスの輪切り肉なんです。
その他にも、味付けには冷凍保存しておいたマンモスの輪切り肉の甘タレが入っていたり、常備アイテムのトマト缶など多数投下されています。
古くなった味噌を入れてコクをだしたり、余っていた餃子のタレなんかも入れてみると、意外や意外、まかないとは言え馬鹿にできない美味しいカレーが出来あがります。
ただ、もしもとても美味しいカレーが出来たとしても、ランダムに何でも放り込んでいる為、二度と作れないもろ刃の剣ではありますが‥。
たまには一期一会のクッキングも悪くないかもしれません。
ちなみに、さすがに先日作った千とリンのドデカあんまんは、危険なお味になりそうなので投下するのはパスしました。
煮込み料理にあんこものというと、ジャイアンシチューを連想します。
料理にはまったジャイアンが、皆にふるまう地獄のシチュー。
材料は、ひき肉とたくあんと塩辛とジャムとにぼしと大福と‥そのほか色々が煮込まれた、想像するのも恐ろしい料理です。
明らかにマズそうな一品ですが、甘いのか辛いのかさえ予想のつかない代物。
いつか、当ビストロでも挑戦すべき‥なのか!?
迷走するビストロ・アニメシなのでした。
コメントを残す