前篇の「とにかくビッグ。エビねつ造作戦! の巻」をお読みでない方は、まずはコチラ!

~IHで鉄板焼き、成功なるか!? の巻~
エビフライの準備が出来たところで、今回はいよいよビッグバーグの作成です。

まずはハンバーグ本体。
玉ねぎ、ナツメグ、卵、牛乳、パン粉、ブリッコリー、人参、塩、胡椒、合い挽き肉

材料の卵の他に、目玉焼き用の卵も用意しておきます。

そしてハンバーグのソース。
ケチャップ、中濃ソース、醤油、砂糖、赤ワイン、バター

牛乳にパン粉を入れてふやかします。

パン粉をふやかしている間に玉ねぎをみじん切りにします。

みじん切りし終えたら、パン粉は軽くかき混ぜておきます。

熱したフライパンに油をひいて、玉ねぎを炒めます。

玉ねぎがキツネ色になったら火をとめます。

お皿に移して、熱を冷まします。

ひき肉をボウルに入れます。

ふやかしたパン粉を投入。

卵を割り入れます。

熱がひいた玉ねぎも投入。

ナツメグを振り入れます。

あとは、胡椒をかるく振り‥

同じように塩を入れます。

あとは、これを手でよくこねます。

粘りがでるまでこねます。
目安としては2~3分。こね過ぎてしまうと、仕上がりがパサついてしまうので要注意です。

今回は2人前なので、タネを二等分にします。

まずはひとつ、手にとって形を整えます。

焼く時に形がボロボロと崩れてしまわないように、手と手でキャッチボールの要領で叩きつけます。

5~6往復が目安です。

最後に、火が通りやすいように片方の面に指でくぼみを作ります。

おなじみiPodと比較。
なんとも本当にビッグなバーグ。手やお皿からこぼれてしまいそうなまでに大きいので、取り扱いには注意です。

一つ目を焼く時だけ、フライパンに少量の油をひきます。

焼けてくるとハンバーグから肉汁と油が出てくるので、二つ目以降は油をひかなくてOKです。

ハンバーグを焼いている間に、つけあわせのブロッコリーをカット。

器に水を少量入れて、入れておきます。

にんじんもカット。

同じ器に入れます。

ふんわりとラップをかけて、レンジで1分~2分弱温めます。

そうこうしている間にハンバーグの反面が焼けました。
反面が焼けたら、ひっくり返して焼かずに鉄板へ。

焼いた方が上になるように乗せます。

もうひとつも同じように焼き、先ほどレンジで温めた付け合わせの野菜をセッティングします。

ハンバーグがデカすぎて、人参は無理やり埋め込む形になってしまいました。
それにしても圧巻の大きさ。
出来あがりに期待が高まります。

付け合わせを乗せたら、アルミホイルを被せます。

鉄板プレートをハンドルで掴む部分だけ残して、全体をしっかり包みます。
いざ!200度のオーブンで20分前後焼きます。

ハンバーグを焼いている間に、ハンバーグソースの作成に進みます。
バター以外の材料を混ぜ合わせます。

ハンバーグを焼いたフライパンを、肉汁を捨てずにそのままの状態で、再度熱します。

混ぜ合わせたものをフライパンに注ぎ、沸騰させます。

煮立てて赤ワインのアルコールを飛ばします。

アルコールが飛んだら、火を止めてバターを入れます。

あとはバターが溶け切るまで混ぜたら出来あがり。

器に入れて味を落ち着かせておきます。

ハンバーグの出来あがりが近づいたところで、エビフライを揚げ始めます。

繋ぎ目の部分が崩れないように、そっと油の中に落とします。

エビフライ同士がくっつかないように気を付けながら、じっくり揚げます。

片面が揚がったら、そっとひっくり返します。
‥と、ここで思わぬ事態。
先ほどまで真っすぐだったエビフライたちが、徐々にくるりと丸くなってきてしまいました。
これは目的のまっすぐなエビフライにならない恐れが!

お箸で強制的に背筋をピンとさせようと試みるも‥

問答無用で元通りになってしまいます。
無理やり何とかしようとすると、せっかく綺麗に繋がったエビフライが分裂してしまいそうだったのでここは諦めることに。

揚げ終えたら、バットに置いて余分な油を落とします。

エビフライの油を落としている間に、目玉焼きを作ります。

目玉焼きができたころで、ちょうどハンバーグが焼きあがりました!
肉汁がジュウジュウいっています。

アツアツを食べたいので、食べるギリギリまで加熱します。
鉄板プレートをすばやくIHに移して、再び高温で加熱。

高温で肉汁がジュウジュウしているところに、ソースをかけます。

目玉焼きを乗せます。

目玉焼きの上にもソースをかけ、ソースが沸騰するまで火にかけます。

ソースがグツグツ沸騰したら、火を止めて木製の受け皿に乗せます。

エビフライにたっぷりとタルタルソースをかけたら‥

出来あがり!

ちょっと丸くなってしまったエビフライも、タルタルソースをかけたことで自然に見えます。
エビフライもハンバーグも目玉焼きも、鉄板からはみ出んばかりの大きさ。
もう、たまらなく美味しそうで我慢の限界です。

ここは原作に忠実に、パンとコーラを用意して、いざ!実食です。

肉厚なハンバーグを切った途端にジュワっとあふれ出てくる肉汁!
目玉焼きの黄身とソースに絡めて食べると、もうこれは美味しくない訳がありません。
大きなハンバーグを口に頬張るという行為は、とても充実感に満ち溢れています。
口いっぱいに広がる、ジューシーな肉の旨味。
ほんのり甘くてコクのあるソースが、ファミレスのハンバーグを彷彿とさせます。
そして主役の座を奪われてしまったエビフライですが、こちらもハンバーグに負けず劣らずの美味しさ。
大きなエビがプリプリとして、衣はサックサク。
たっぷりのタルタルソースがまた絶品です。
どちらも、鉄板プレートでアツアツを食べることで美味しさが増大しているように感じました。
大満足のアニメシでした。これぞビッグバーグ!

前篇も含め、このビッグバーグの前説・後説に関しては、広報担当の吉岡が書いていたりします。
文体の違いにお気づきでしたでしょうか?
ビッグバーグを熱望し、メインシェフの土谷にDVDを貸したにも関わらず、1話2話を適当に流し見ただけで、この数カ月、ビッグバーグは先送りされてきました。
「鉄板がない」と言われ、クーポンサイトでゲットした1,000円のAmazonクーポンを献上し、鉄板を購入してもらいました。
それが、エウレカセブンにかける情熱というものではないでしょうか?

■□■□ 今回使用した調理アイテム ■□■□
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