前篇の「一日三食ホットケーキ? の巻」をお読みでない方は、まずはコチラ!
~違います、私が考えたダジャレじゃありません の巻~

前篇で出来あがった自家製のホットケーキミックス。
でも、こんな味気のない外観で良いのでしょうか?

ということで、作ってみましたパッケージ!
これを箱に貼り合わせて、外観もしっかりキキのホットケーキミックスにしようではありませんか。
キキがホットケーキを作るシーンでは、イスの上にホットケーキミックスの箱が置いてあります。
実は、このパッケージ、よく見ると‥「JIBULI NO HOT KIKI」と書いてあるのです。
「CAKE」と「KIKI」をかけた、制作者サイドのお茶目な隠れポイント、お気づきでしたか?
知らなかった人は是非観て下さい。ちょっとした感動があります。
そんなわけで、アイテムも揃ったところでキキの食事作りスタートです!
【用意するもの】

牛乳、ミニトマト、ウィンナー、ホットケーキミックス

卵をかき混ぜます。

そこに牛乳を注ぎこみます。

卵と牛乳が一色になるまで、よくかき混ぜます。
黄身が新鮮なのか、色が強く出てます。

ここで登場!ホットキキ。

ボウルの中に投下します。

ダマが残らない程度に、さっくりと混ぜ合わせます。

生地を混ぜ終えたら、ひとかけのバターをフライパンに落とします。

バターが溶けて全体に広まったら、バターが焦げつく前に火を止めます。

フライパンの熱を落ち着かせている間にお玉を用意します。
生地の大きさはお好みですが、お玉ひとすくいで基本のサイズが1枚出来あがります。

いよいよフライパンでホットケーキを焼きます。
生地を上から流したら、すばやく火を入れ始めます。
今回はキキの作ったものに則って、中火で少しコゲ色をつける焼き方にします。
よくホットケーキのパッケージに移っている綺麗な焼き色にしたい場合は、ひたすら根気強く弱火でじっくり焼きます。

表面にプツプツと空気が噴き出してきたら、ひっくり返します。

虎焼きみたいになりました。

反対側は蓋をして焼くことで、よりふんわりとした仕上がりを目指します。

火が通ったら、火を止めてフライがえしで生地を持ち上げて‥

二つに折り曲げます。
もちろん、丸い形で食べたい場合は折り曲げずにそのままでOK。

フライパンの熱で形が落ち着いたら、お皿に移します。

残りの生地を焼いている間に、沸騰したお湯をウィンナーに注ぎ3分ほど置きます。
この作り方によって、破裂しないでプリップリの食感のウィンナーに仕上がります。

お好みで蜂蜜やメープルシロップをかけて‥

バターを落とし、付け合わせを盛りつけます。

ふんわり甘いホットケーキの香りに、見る見る間に溶けるバターの香りがプラスされて鼻をくすぐります。

いざ実食!
ちょっと大きめに切ったホットケーキを、フォークでパフッと口に入れます。
ふっくらしっとりした生地は、口に入れるとほんのりシナモンの香りがします。
余分なものを入れていないので、甘い香りもしつこくなく優しい仕上がり。
上に浸したバターの塩気が、丁度良いアクセントになっています。
コーヒーか紅茶を入れて、ちょっとゆったり素敵な食卓‥と、そんな時間を演出してくれます。
ですが、それって何だかキキのホットケーキに比べて優雅過ぎる気が。
キキの作っていたホットケーキは卵の量が少なめだったり、かさを増していたのかもしれません。
今回作った贅沢なホットケーキは卵の色が強く出ていますが、逆にキキのホットケーキは白っぽいのです。
今後の課題は、卵少なめでも美味しいホットケーキ作り‥?
美味しい食事としては大満足なメニューでしたが、まだまだ模索は続きます。
■□■□ 今回使用した調理アイテム ■□■□
rio
あるもの=箱ですか!!
すっごい丁寧ですね^^
次回も楽しみに待ってます❤
BistroAnimeshi
rio様
前篇に引き続き、コメントありがとうございます!
そうなんです、今回は箱を作成してみました(^-^)
レシピとはちょっと離れたものなので、読んだ方に楽しんで頂けるか心配でした^^;
なので、rio様のコメントに一同ひと安心&ニマニマしてます。
次回は購入した鍋を使って、ドデカイ料理に挑戦予定です!
今後とも宜しくお願いします!