
当ビストロでは以前、交響詩篇エウレカセブンよりビッグバーグを作成しました。
熱々の鉄板で食べなければ、ビッグバーグではない!

‥という訳で、IH対応のステーキ皿を購入。
鉄板で食べるビッグバーグは最後の一口までアツアツで激ウマ!
味もシチェーションにも大満足の回でしたが、問題が一つ。
ビッグバーグはそう毎日作れるものではありません。
ステーキもそう食べることはないので、せっかく購入したステーキ皿も、活躍の場がなかなかないのです。
せっかく買ったのに勿体ない‥と思うのも束の間、良い鉄板料理を発見しました!

手頃で簡単、その名も鉄板ナポリタン。
パスタではなく、「スパゲッティ」と言った方が適しているような、ちょっと懐かしいご馳走です。
ごくごく普通にナポリタンを作って、熱した鉄板の上に乗せるだけなのですが、これがオツなお味。
最後までアツアツな上に、底の部分の麺がカリカリに焼けて香ばしくなって、また美味しいのです。
調べてみると、名古屋ではステーキ皿の上のナポリタンに溶き卵を流し込んで焼いた、「イタリアンスパゲッティ」なるものがあるそうです。
ナポリタンを鉄板に乗せただけでもこんなに美味しいんだから、そこに豪華に卵が入るとなると、それはそれは美味しそう。
自分たちで作るものいいけれど、いつかお店に食べに行きたい!
そうやってイタリアンスパゲッティに思いを馳せる一同なのでした。
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