~ピザ切りのお好み焼き、これいかに? の巻~
今回作成するのは、スマイルプリキュア!のお好み焼き。
キュアサニーこと、日野あかねちゃんが仲間の皆に作ってくれたお好み焼きですが、このお好み焼き、普通のものとちょっと違うのです。
普通、お好み焼きといえば、四角く切り分けるのが大阪スタイル。
しかし、彼女のお好み焼きはピザのように中心から切り分けられ、トッピングも独特なものなのです。
出身が大阪ではないのであれば、納得もいくのですが‥
なんと彼女は大阪出身で、実家はお好み焼き屋さん。
彼女自身もお店を手伝い、仲間の弟には「お好み焼きのお姉ちゃん」と呼ばれています。
プリキュア唯一の関西弁キャラで、お好み焼き屋さんの娘のあかねちゃん。
このような独特のお好み焼きなのは、皆が食べやすいようになのでしょうか?
子供が食べやすい、あかねちゃん特製のお好み焼き、実際に作って謎を解いてみましょう。
【用意するもの】

キャベツ、コーン、山芋、卵、だし汁、チーズ、長ネギ、ベーコン、豚ひき肉
その他‥
小麦粉
イカフライ
干しエビを用意します。

まずはキャベツの芯を取り除きます。
白くて硬い部分は、お好み焼きの食感を良くするので、芯だけ取り除けばOKです。

半玉を二つに切り分けます。

みじん切りではなく、ザク切りにします。
一口大に切ればいいので、子供に任せても大丈夫。
大きさはランダムでも、よほど大きく切らなければ問題ありません。

キャベツは全部ザク切りに。

次に山芋の皮を剥きます。

ぬめりに気をつけながら、山芋をすりおろします。

長ネギは細かく切ります。

材料を切り終えたら、鍋に小麦粉を入れます。
タネを作るには普段、ボウルを使うものですが、今回のお好み焼きはキャベツたっぷりで入りきらなくなるので、鍋を使用して下さい。

小麦粉にだし汁を加えます。

粉のダマが残らないように、よくかき混ぜます。

卵を加えます。

卵が全体に行き渡るように、よくかき混ぜます。

この段階では、「あれ、水分多すぎたかな?」と心配になるくらいがベストです。

すりおろした山芋を加えます。

山芋を入れた途端に、粘りが強くなります。
ちょっと力が必要になりますが、よく練ります。

全体に山芋が行き渡って、とろみが出たらOK。

ザク切りキャベツを鍋に加えます。

ネギも加えます。

イカフライは、封を開けずにバリバリと砕きます。
つい力を入れてしまいがちですが、袋が破裂しないように気をつけます。
結構砕いたつもりでも、なかなか細かくなっていないので、よく砕いて下さい。

写真のような細かさになったらOK。

砕き終えたイカフライを鍋に加えます。

干しエビも投下。

コーンも投下。

豚ひき肉も投下します。

最後にチーズをお好みで加えます。

ベーコン以外の具を全部入れ終えたら、ここからは力勝負!
山芋の粘りと具の多さで、混ぜるのがとても大変ですが、全体が混ざるまでよくかき混ぜます。

豚ひき肉と干しエビが全体に馴染むと、ほんのりピンク色になります。
生地全体がピンク色になったら混ぜ上がり。
これでタネが完成!
あとは焼くだけ!と思いきや、まだソースを作っていませんし、まだ登場していない具もあります。
トッピングや切り方にオリジナリティを出すあかねちゃんが、まさか市販のソースを使うはずがない!?
というわけで、まだまだ続くお好み焼き作り。
次回、「マヨネーズの罠」の巻に続きます。
■□■□ 今回使用した調理アイテム ■□■□



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