
ビストロ・アニメシでは、前回「響子さんの揚げレバニラあんかけ」を作りました。
サクサクレバーに野菜たっぷりのあんが最高の一品でしたが、出来上がってからある失敗に気づきました。

それはパセリ。

見た目の再現は勿論ですが、せっかくのレバーの竜田揚げ。
熱々のあんをかけたら、なるべくすぐに食べてサクサクレバーの食感を楽しみたいもの。
それが災いし、慌てた当ビストロの響子さん。
パセリを千切らずにそのままぶっ刺すというダイナミックなことをしてしまいました。

人間、慌てている時は判断力に欠けるようで、調理中は全く違和感を感じませんでした。
「何か大きい?」と気づいたのは、時すでに遅し、食べ終わった後。
食い意地もそこそこにしないといけないな‥と反省したビストロ・アニメシなのでした。
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