~二回目の夏 の巻~
今回作成するのは、ONEPIECEよりウォーターセブン編に登場する「じゃがいものパイユ」。
当ビストロでは以前もONEPIECEから「水水肉」を作成しました。
ONEPIECEの世界といえば、主人公ルフィが麦わらに襟なしの上着、そして海賊も「麦わらの一味」なだけあって、季節は夏のイメージが強いのではないでしょうか。
特にウォーターセブン編は、水の都が舞台ということで清涼感溢れます。
暑い日に恋しくなる、そんなONEPIECEの爽やかな世界観。
今回は、そんなウォーターセブン編の中から、女性大好きのサンジが「んヌワ~~ミさァ~~~~~~ん
」とラブハリケーンを起こしながらナミへ差し出した一品です。
海風に髪をなびかせながら食べるそれは、なんとも美味しそう。
ナミ以外の皆も、パリパリサクサクと食べる擬音が食欲をそそります。
というわけで、夏の暑さを楽しく乗り切るために、いざONEPIECE料理第二弾のスタートです!
【用意するもの】

じゃがいも、塩
塩はプレーンなものでもクレイジーソルトでも、お好みのものを。
そして揚げ油。
サラダオイルを使用すると、クセのないプレーン。
オリーブオイルを使用すると、香り深いオリーブ味になります。
オリーブオイルのみだと匂い負けしてしまいそうな場合は、サラダオイルとオリーブオイルをハーフアンドハーフにしてみても。

じゃがいもの皮を剥きます。
なるべく薄く、表面をなめらかに剥きたいので、皮はピーラーで剥きます。

皮を剥いたじゃがいもは、水に浸しておきます。

全て皮を剥き終わったら、じゃがいもを薄くスライス。
出来上がりをサクサクパリパリにする為に、できる限り薄くスライスします。

この行程はピーラーで行なっても勿論OK。

スライスし終えたじゃがいもを、適当な厚さに重ね並べます。

包丁で細かくカットしていきます。

写真のように細長い状態にします。

切り終えたじゃがいもは水にさらしておきます。
あまり長い時間水にさらすと、栄養も流れでてしまうので手早く。
すべて切り終わったら、じゃがいもはザルにあけて水を切ります。

じゃがいもの水を切る間に、フライパンにサラダオイルを注ぎ温めます。

じゃがいもを1つ落とし入れ、すぐに泡が立ち浮いてきたら揚げ時。

じゃがいもを手のひらサイズの量とり、平べったく丸めます。

そして鍋肌から、そっとじゃがいもを入れて揚げると‥

ばらばらに分解していく、じゃがいも‥

箸でおさえても、分解する、分解する‥
このままでは、一向にまとまらない!
それこそ、大怪獣パイユのしっぽの様に一本一本のフライになってしまうのか?
イヤ~な汗をかきながら‥次回「止まらない、止まらない!」の巻に続きます。
■□■□ 今回使用した調理アイテム ■□■□

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