〜それぞれのコダワリ の巻〜
毎週金曜日はコラム公開日ですが、今回は読み切りのアニメシを公開させて頂きます。
本日のアニメシは、よつばと!に登場するソーセージどん。
今まで、ある事情で作りたかったけれども作っていなかった一品です。
とーちゃんと二人暮らしをする、元気いっぱいの女の子よつばちゃん。
好奇心やエネルギーが底なしで、世の中には知らないことや不思議がいっぱい。
特に大きな事件は起こらず、セミとりに行ったり、乳搾りに行ったり、皆でケーキを作ってみたり‥
子どもの頃って、世界がこんな風に見えていたんだったな‥と懐かしい気持ちになる漫画です。
ソーセージどんが登場するのは、9巻でよつばちゃんがとーちゃんとその友達とで焼肉を食べに行った時。
「よつばはとーちゃんの料理で何が一番好きだ?」という質問に、よつばちゃんが答えるとーちゃんの料理の1つです。
「ソーセージとー
のりとー
めだまやきとー
はいってる」
とーちゃんが作ってくれるシーンは今のところ登場しないので、ヒントはこれだけ。
のりをどうするのかとか、ソーセージは茹でるのか焼くのかとか、まったく不明なのです。
という訳で、今まで再現することを延ばしていたのですが‥
やっぱり、美味しそうだから食べてみたい!
という訳で、ざっくりアバウトな感じで作ってみちゃいました。
【用意するもの】

のり、ソーセージ、ごはん、たまご

そして、のりの佃煮
ご機嫌なよつばちゃんが、「のりのりだね」と言われて「つくだにのことか!?」と返すシーンがあります。
もしかしたら「のり=佃煮」なのかも‥ということで、入れてみます。

のりはちぎっておきます。

ソーセージは今回炒めるので、斜めに切り込みを入れておきます。
茹でる場合はそのままでOKです。

フライパンで、程よく焼き色がつくまでソーセージをコロコロ。

頃合いを見て、卵を焼きます。
塩こしょうを軽くふって味付け。

あとは、ごはんを丼によそって、その上に目玉焼きを乗せます。

ソーセージを乗せます。

のりを乗せます。

出来上がり。

でも何か足りないような‥

のりの佃煮を忘れていました。
空いているところに、ちょいっと添えます。

今度こそ出来上がり。

黄身をお箸で潰して、そこにのりの佃煮を混ぜ混ぜ‥

これは美味しい!
目玉焼きとのりの佃煮が意外と相性抜群でした。
ちぎったのりも、のりの佃煮とはまた違う役目を果たしています。
何と言っても、ソーセージがごはんに、のりに、目玉焼きに合う!
組み合わせとして間違いがないので、お好みでソーセージは茹でたり、目玉焼きはもっと堅焼きにしたりと様々なアレンジが出来ます。
味付けも、ケチャップやソース、醤油にバターなど、バリエーションが楽しめそうです。
こどもの大好きなものが詰まった簡単で楽しい丼。
さすがとーちゃんの考案レシピです。
とーちゃんの手伝いをして、のりをちぎったり、卵を割ったり‥
そんなよつばちゃんを想像すると、これも立派な家庭料理の1つなんだなと微笑ましい気持ちになる一品なのでした。
今回は焼肉屋さんでよつばちゃんがソーセージを焼いているので、ソーセージは焼きました。
あなたは焼く派?茹でる派?
こだわりのソーセージどんのレシピやアドバイス、お待ちしております。
■□■□ 今回使用した調理アイテム ■□■□

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