前篇の「疲れた時に欲しいアレ」の巻をまだお読み出ない方はまずはコチラから!
~良薬口に苦し‥? の巻~
イメージとしては、透き通った青。
見た目の爽やかさだけではなく、飲むとスッと体が楽になる。
そんなファンタジー感を期待して挑んだポーションですが‥

出来上がったのは、魔法使いというよりは魔女が取り扱ってそうなおどろおどろしい液体。
すぐに味を確かめたい気がしないでもないですが、今度はこれを入れる瓶を作ります。

食用着色剤を水に溶きます。

砂糖と水を加えて、鍋にかけてべっこう飴を作ります。

あとは、アルミホイルで作った型にべっこう飴を注ぐだけ。
箸を突き刺しているのは、後々引きぬいてそこを液体容量にするためです。

瓶の栓も作って、冷やし固めます。

そして出来上がったのがこちら。

一応栓もはまり、中に液体も注げたには注げました。
ただ、この瓶では小さじ1にも満たない量しか入りません。
こんなに少なくては、HPも回復できません。

ということで、ガラス瓶に入れ替えました。

少し地味ですが、手のひらサイズで今度こそ丁度良い量です。
‥思い切って飲んでみようと思うのですが、なかなか勇気が出ません。

ということで、炭酸水で割ってみることにしました。
沢山の氷に、一瓶分のポーションを注いで、炭酸水を注ぎます。

ミントの香りが強くて、ジンジャーエールを連想させる香りです。
いよいよ、実飲の時。
なんと‥不味いかと思ったら、拍子抜けする美味しさ。
ジンジャーエールともアイスハーブティーとも違う、スパイシー感。
生姜が入っていないけれど、ハーブの力でジンジャーエールのような味がします。
ハーブの香りが全面に出ているので、人によって好みは別れそうです。
しそジュースの洋風版のような、どこかで飲んだような‥
これです。
色はいまいちですが、レモリアに似ています。
ハーブティが好きな人には、とてもオススメしたい味。
思っていたような漢方のような「薬臭さ」はなく、軽い清涼感があります。
キンキンに冷やした炭酸水で割ったのも、勝因かもしれません。
うだるような暑さの時にコレがあると、回復すること請け合い。
エネルギーみなぎって大回復!というほどではなく、ほんのりリフレッシュな小回復。
ポーションの役割をしっかりと果たした、飲む人をリラックスさせてくれる味わいの一品となりました。
ポーション原液は甘くてむせましたが、炭酸水や水で割ると最高です。
濃さをお好みで調整したり、カクテルに応用できるのも嬉しいポーション。
冒険に適していない飲み方や、瓶のチョイスがいまいちだったりと反省点も多い今回のアニメシ。
まだまだ改良が必要か‥?瓶は飴細工で‥?
調合をブツブツと考える、ビストロ・アニメシなのでした。

ファイナルファンタジーXI アドゥリンの魔境 拡張データディスク [Video Game]
【お知らせ】
5/3~5/8までお休みを頂きます。
次回更新予定は5月10日になります。
GW休暇中と言えども、アニメシ探して三千里。
ネタ探して参ります。

山菜爺
これでHP回復は完璧ですね!
次は、モンスターハンターの、スタミナを持続させる狂走薬、暑さに耐えるクーラードリンク、逆に寒さに耐えるホットドリンクも作ってみて下さい!
BistroAnimeshi
山菜爺様
コメントありがとうございます。
HP回復、完璧でしょうか(^^)?そう言って頂けて嬉しいです!
スタミナ持続は実用的で魅力ですね。
それに、体温を調整するのも、まさにアイテムという感じで面白そうです。
色々と作戦を練ってみますね!