~恋する女の子、おうちはクレープ屋さん の巻~
今回作成するのは、「魔法の天使クリィミーマミ」に登場するクレープ。
数ある魔法少女の中でも、芸能事務所に所属する魔法少女は彼女だけ!
魔法の天使クリィミーマミは、1983年に放送されたアニメです。
今までの魔法少女のファンタジー性はそのままに、芸能界や当時流行したクレープ屋などの現実感が加えられた作品です。
偶然に魔法のステッキを1年間だけ授かった、主人公の森沢優。
10歳の彼女は、魔法のコンパクトとステッキによって16歳の美しい姿に変身します。
優ちゃんが恋心を寄せる幼馴染は、変身した彼女の正体を知らずに一目惚れ。
複雑な思いの優ちゃんですが、そんな幼馴染の為に、アイドル「クリィミーマミ」として芸能活動を開始します。
物語では、皆に秘密の芸能活動が原因で巻き込まれる、様々な騒動が描かれます。
そんな中での優ちゃんことクリィミーマミは、一途で天真爛漫、そして度胸があってとてもかわいらしい女の子。
実家がクレープ屋さんというのも、当時の憧れが反映されているのかもしれません。
甘くてキュートで、ちょっと昭和を感じる懐かしのアイテム、クレープ。
作品には、ハッキリとしたトッピングが映し出されることがありません。
ということで、今回はクリィミーマミの世界観をイメージして再現に挑戦です!
【用意するもの】

薄力粉、牛乳、卵、砂糖、バニラエッセンス、塩
まずは、クレープの生地作り。

卵を溶いて、砂糖とバニラエッセンス、塩を加えて混ぜます。

薄力粉に卵を加えます。

よく練って混ぜあわせます。

牛乳を少し加えて、よく混ぜます。

牛乳を何回かに分けて加えて、混ぜます。

最後に液を濾して、ダマを取り除きます。
これでクレープのタネが出来上がり。

熱したフライパンにサラダ油を敷き、キッチンペーパーでさっと拭きます。

フライパンは一度濡れ布巾に置いて、温度を下げます。

再び火にかけ、お玉一杯分のタネを流し込みます。

お玉の背で撫でるようにして、フライパンいっぱいに薄く広げます。

弱火で加熱して‥

フライ返しで触れて、端がはがれるようになったらひっくり返します。

反対側を一分ほど焼いたら、出来上がり。

焼きあがった生地は、お皿に乗せて粗熱を冷まします。
あたりには、ふんわりと甘い匂いが漂います。
とても綺麗に焼けたので、このままバターでカリッと焼いて、シナモンシュガーでシンプルに頂きたいところですが‥
これではまだ、ただのクレープ。
ここから、もっと恋する女の子の大好物に仕立て上げなければいけません!
大事な大事なトッピング。
クリィミーマミらしさを出すには、一体どんな内容にするべきなのか!?
次回、「ピンクいっぱい、パステルカラーはキュートの証」の巻に続きます。
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