〜さすがの千秋先輩。生米から‥! の巻〜
今回作成するのは、以前にも何度か再現をしたのだめカンタービレの料理です。
せっかくピアノの才能があるのに、本気で音楽に向き合わないのだめ。
でも、大好きな千秋先輩がオーケストラと奏でる音楽に触発され、「ピアノを弾かなきゃ」と焚き付けられます。
自分もオーケストラとコンチェルトをやりたい。
その一心で、寝食忘れてピアノを引き続けるのだめ。
プロの音楽家として生きていきたいとか、そういう覚悟はまだ先の話。
ですが、この「弾きたい」という強い思いこそ、のだめがこれから自分の生き方を考えていくきっかけとなるシーンです。
ボロボロのカサカサになったのだめを見て、こいつをこのまま放っておけないと思う千秋先輩。
いますぐにでも弾きたい!というのだめを落ち着かせ、お風呂に促し、その間にご飯支度をしてくれるなんて、なんて良い男性。
のだめがお風呂に入っている間に作ってくれたのは、「キノコとチーズのリゾット」。
その美味しそうな見た目は勿論、原作を見ると、お米を鍋で研いでいるところが確認できます。
急な献立なのに、ちゃんと生米を研ぐ所から始めるなんて‥!さすが千秋先輩。
これは絶対に美味しい!ということで、いざ調理スタートです。
【用意するもの】

タマネギ、シメジ、お米、ハム、マッシュルーム、チーズ、コンソメ、牛乳、塩こしょう
キノコは今回、手頃なシメジと水煮のマッシュルームを使用しました。
勿論ほかのキノコを入れても美味しく出来そう。

お米は研いでからザルにあけ、しっかり水気を飛ばしておきます。
無洗米の場合は、そのままの状態で使います。

材料は食べやすい大きさに切り分け。
タマネギはみじん切りします。

フライパンでオリーブオイルを熱し、タマネギを炒めます。

タマネギがキツネ色になったら、ハムを加えます。

お米も加えます。

よく混ぜ、お米が透き通るまでじっくり炒めます。

牛乳を注ぎ、沸騰させます。

マッシュルームとシメジ、コンソメを加えて混ぜます。

蓋をして、お米に火が通るまで煮込みます。
焦げやすいので時折かき混ぜ、少しずつ牛乳を継ぎ足していきます。
美味しそうな香りがしますが、あとはここにチーズも入ります!
ピラフを作る時みたいに、生米を炒めてから煮る本格的なリゾット。
これはさぞ美味しかろうと、もうワクワクです。
気になる食感は一体どうなのでしょう?
次回、「チーズに負けないキノコ!」の巻に続きます。
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