行って参りました、伊勢志摩!
伊勢志摩といえば英虞湾。英虞湾といえば牡蠣!
「浦村かき」という牡蠣の養殖が有名な所へ突撃。
海のミルクと呼ばれる、牡蠣。
チュルッとした食感で、口にいれた途端に美味しい牡蠣。
美味しいだけじゃなく、鉄や亜鉛などの栄養も豊富で、疲れた体にピッタリ。それが牡蠣。
人生で一度は、お腹いっぱい牡蠣を食べてみたい。
というわけで、牡蠣好きの私はこの日ばかりは食事制限を休止!
焼き牡蠣の食べ放題があると聞いて、お腹をすかせて行って参りました。

すぐそこの養殖場で採れたての牡蠣。
店員さんが、40〜50杯くらいの牡蠣が入った網をぐいっと持ち上げて渡してくれます。
あとは、屋外のドラム缶のコンロで自分で好きなだけ焼いて食べるだけ!
お店によりけりですが、今回のお店は調味料や飲み物は持ち込み自由。
おかわりは自分で網に入った牡蠣を取って良しで、とても開放的でした。
常にあたりは煙でいっぱいなのが難点ですが、それに勝る牡蠣の魅力。
炙られて暫くすると、汁がクツクツ‥口がぱかっと開く瞬間は、心が踊ります。

お日様の下、焼きたての牡蠣に、キンッキンに冷えているビール。ありがてぇ!

もう、本当にお花があたりを舞っていた気がします。
至福、至福、至福の時!
ウハウハ言いながら食べました。
食べ終えた殻は、テーブルの横に殻入れがあるのでそこにポイポイ入れていきます。
なにもつけなくても、海と牡蠣本来の味で十分美味しい。
新鮮だからか、臭みもまったくなく、とってもミルキーでした。
普段は鈍くさいのですが、こういう時は食いしん坊の本領発揮!
焼けた端から、ひょいと殻を開けて貝柱を切り、非常に手際良く食べました。

大変おいしゅうございました。
【今回の教訓】
1.牡蠣の食べ放題は煙で目が染みるので、次回はゴーグルを持って行くこと!
2.煙で服が燻されるので、コートは脱ぎ、ファブリースを持っていくこと。
3.調味料(最低でもレモンとポン酢)とドリンクを持って行って、120%牡蠣を楽しむこと。
向こう1年分の牡蠣を食べましたが、また行きたいです!
その時はこの教訓を活かしたいと思います。
そして牡蠣を食べた後は、寒さで顔をくしゃくしゃにしながら夫婦岩を見たり‥
冷えた体を赤福ぜんざいで温めたり、十分に英気を養って参りました。
今週から、また様々なアニメシを作っていこうと思います!お楽しみに!
萌音
こんにちは。食べ放題のブログを色々読んでたらコチラのブログに辿り着きました。写真が綺麗でオシャレなブログですね。楽しく読ませてもらいました。ありがとうございました。
BistroAnimeshi
萌音様
コメントありがとうございます。お褒め頂き嬉しいです(^_^)
食べ放題括りで色んなサイトを閲覧するのって面白そうですね。楽しんで頂けたようで何よりでした。
またのお越しをお待ちしております。