
クレヨンしんちゃんに登場するお菓子と言ったらコレ。
しんちゃんが事あるごとにねだり、頬張り、口止め料として登場するチョコビ。
コアラのマーチを彷彿させる外箱に、ボリボリという音が印象的だったのを覚えています。
漫画の中には、プレーンなチョコビの他にも、「ロイヤルチョコビ」などの高級版、デラックス版が登場して、その度にどんな味なのか気になった覚えがあります。
漫画の初期とアニメでは、大人向けと子供向けという対象の違いがあり、子供だった私には衝撃がありました。
ちょっと大人な漫画も、ただただお馬鹿でお下品なアニメもどちらも好きで、でも、両方とも「下品なものだから観ちゃダメ」と言われていた時代。
たまーに親がいない時や機嫌の良い時に観たり、お小遣いで漫画を買った思い出があります。
観るテレビ、寝る時間、すべてを守られていたもどかしい子供の世界。
自分で選択して生きていく今の生活も好きですが、「大人になったら色んなことを好き放題しよう!」と考えるだけでワクワクした子供時代も、それはそれで楽しかったと思います。
そんな子供だった私も大人となり、クレヨンしんちゃんの放映時間になかなか家にいるのが難しくなったのですが‥
それでも、たまに映画のレンタルをしたり、漫画喫茶で読んだりしていました。
距離は遠くなれども、興味がなくなったわけではない、そんな感じ。
2006年から販売されていた、このチョコビ。
ずっと気になっていたのですが、大の大人がチョコビを喜び勇んで買うのもなぁ‥と照れが生じてしまっていました。
期間限定でもないし、またの機会に‥といつも先延ばしにして、気づけば数年。
買い物していた時にふと目に入って、「ビストロ・アニメシのネタにもなるし!」と、ようやく買ってみました。

中を開けると、内袋が入ってます。

内袋の他に、なんとシールが!やったね!

星形のチョコビ。
食べると、ボリボリ‥というよりは、サクサク、かな?
甘いチョコレートの香りが舌にじゅわっと広がります。
私の場合、それは長いこと勝手に思い描いていた「チョコビ像」があるので、それとはちょっと違う味でした。
ですが、お菓子として完成度が高くて、期間限定ではなくレギュラー商品なのは納得。
こういったチョコレート菓子自体が相当久しぶりなので、なんだか懐かしくて面白かったです。
きっと子供の頃には食べきれただろうに、ちょっと疲れた大人の胃袋にはオイリーに感じました。
お皿によそって、少量を美味しく頂きました。
シールはそのまま捨てるのは忍びなかったので、調味料入れに貼ってみて遊びました。
子供の頃は、こういったオマケ入りのお菓子の「オマケ」こそが楽しみだったものです。
ちょっぴりのお菓子に、アクセサリーのおまけが入った商品が大好きでした。
中に入っているアクセサリーが、裏の一覧の中のどれなのかが分からなくて、「これかな?いや、こっちの箱?」という風に勘で必死に吟味したり‥。
チョコビを購入する時にそれらも棚に並んでいたのが、なんとなく嬉しかった今日このごろです。
ころねこ
楽しくみさせていただいています!
チョコビでひとつ書きたいことがありまして…
販売されてすぐは、今みたいなスナック系ではなく、ココア粉末を、こう、ラムネみたいにギューッと固めたみたいな…(わかりにくくてすみません。)
ほんと、ボリボリ音を立てて噛んでました!
綺麗な星型でしたよー!
感じでいうと、ヨーグレットとかハイレモンの星型でチョコ味!って感じです!
何かの参考になればと思いました⭐︎
これからも楽しみにしています!
BistroAnimeshi
ころねこ様
コメントありがとうございます。
チョコビは発売初期と今では味が違ったんですね!びっくりです。
食感のご説明がとてもわかり易くて、初期のチョコビを食べたい気持ちがふつふつと湧いてます。
復刻版がない限りは難しいので、妄想をすることとします(笑)
貴重な情報を頂き、ありがとうございました。