函館観光コラム、前篇ではラッキーピエロをご紹介しました。
しかし、函館にはその他にも代表的なB級グルメが存在します!
今回ご紹介するのは、地元民に愛される、函館内・函館近郊に店舗を持つコンビニ「ハセガワストア」、通称「ハセスト」の名物。
北海道といえば、道南では焼き鳥は「豚肉」が当たり前。
焼き「鳥」なのに「豚」という、他県民から見ると不思議な常識があります。
ハセガワストアでは、そんな道南の焼き鳥(豚肉)を美味しく食べるメニューが長い間、愛されているのです。
ハセガワストアはごくごく普通のコンビニエンスストアですが、一つだけ他と違う点があります。
それは、お店の中心に焼き鳥を焼くスペースがあり、店員さんが焼き鳥を焼いていること。
焼き鳥を焼いている調理スペースの近くに注文書があり、その注文書に味付けやサイズを書き、店員さんに渡す、という流れ。
味付けはタレ・塩ダレ・塩の3種類。サイズは大・中・小の3つです。
今回は、ベーシックなタレを小サイズでチョイス。
弁当の蓋に「秘伝のかくし味 函館ワイン」と堂々と書いているのがなんとなく微笑ましいです。

蓋を開けるとこんな感じ。
ごはんの上に海苔、タレ、豚肉が乗ってます。
当然、豚肉です!

ここで1つ面白いことがあり、このやきとり弁当は食べ方が決まっています。
一度蓋を開けたら、串を手に取り写真のように串をずらして再度蓋をします。
そして蓋を手で押さえ、串を引っ張ると‥
お肉が寄ってしまうので、丁度空いたスペースに付属の紅ショウガを乗っけます。
ほかほかごはんに甘辛いタレ、くたっとした海苔、そしてボリューム感のある香ばしい豚肉!
これは最高にウマイです。
函館山からの夜景を楽しんで、帰りにやきとり弁当を買って夜食として食べちゃいました。
しかも、気に入って2日連続‥。
全国展開して欲しいと思いつつ、函館限定のプレミア感とこのくらいの頻度じゃないと体重がやばくなるかも?と納得する一品。
注文がちょっと手間取るかもしれませんが、これは食べておいて損はありません。
函館に行った際、豚肉が当たり前のやきとり弁当を是非ご賞味あれ!


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