前篇の「コレにはニンニクを入れないよ!」の巻をまだお読み出ない方はまずはコチラから!
〜このガーリックトーストの作り方‥! の巻〜

用意の出来たエッグスラットは、蓋をしっかりしめて、鍋に入れて水をはります。
水は蓋のギリギリ下で、沸騰したらちょっとかかるくらい。
水の状態から瓶を入れて、沸騰を待ちます。

その間にバケットの準備!
小山さん流でいくと、まずは斜めにスライスして、

フライパンで両面に軽く焼色をつける。

このくらいかな?

そして両面焼き色がついたら、カットしたニンニクの断面をこすりつけて香りをつける。
このやり方、初めてです。
実際どうなのかな?と思ったのですが、パンの断面でニンニクが良い感じにこすれて香りがばっちりついてます。
あまりムラもないし、よさそう。

こすり終わったら、パンを細長くカット。

溶かしバターをまわしかけて再度フライパンにかけます。
あとは食べる直前に再度温めれば、ガーリックトーストの出来上がり!

そうして、こうやってガーリックトーストを作っているうちにエッグスラットも良い感じに仕上がります。
ガラス瓶だから、好みの加熱具合に様子をみて加減できるのが良いですね。

パセリはおこのみで、かけてもかけなくても。

温泉タマゴみたいになったプルプルの卵をスプーンで割ります。

そのまま奥へスプーンを進めて、

奥のマッシュポテトと絡めると、もうこれは美味しそうなビジュアルです。

「1個食べちゃえ♪」という小山さんの気持ちがとっても良く分かります。
作りたてのトロトロ卵に、ガーリックトーストの良い香り。すぐ食べないと勿体無い!
スプーンですくって食べたり、細長くカットしたトーストをディップしたり。
シンプルな構成なのですが、黄身の濃厚さで満足感のある一品。
ガーリックトーストとの相性も良く、マッシュポテトで結構腹持ちが良いです。
のんびり食べ進めると、気がつけばお腹いっぱいになります。
うーん、オシャレ!とご機嫌になりつつ食べるのですが、1つ気になる点も‥
小山さん流のガーリックトーストは、最後によく焼かないと、ガーリックが強いです。
手軽で美味しいけれど、これを朝に食べるのは確かに厳しい!
彼女たちが朝ごはんじゃなくて放課後にしたのも頷ける一品でした。
でも、おいしい!
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