前篇の「昭和のおやつ、やっぱりコレ!」の巻をまだお読み出ない方はまずはコチラから!
〜甘じょっぱ、フワッフワッ! の巻〜

生地が出来上がったら、ボウルに泡立てた卵白を加えます。

なるべく泡が潰れないように、スパチュラで生地を切るようにさっくり混ぜます。

卵白は無理に混ぜきらずに、ちょっと残るくらいでOK。

フライパンで油を熱し、キッチンペーパーで余分な油は軽く拭き取ります。
一度強火で煙が出るくらい熱して、

ぬれぶきんの上に

フライパンを置き、熱伝導を均等にさせます。
あとは弱火にかけます。

一枚につき、お玉でひとすくいが目安。

型をフライパンにセットし、生地を流し込みます。

蓋をして中に火が通るように、弱火で蒸します。

生地がじわじわと膨らんできます。

型の高さがありすぎたので、キッチンばさみで生地の高さまで切りました。

型にはめたまま、ひっくり返します。
同じように蓋をしてしばらく弱火で蒸します。

竹串をさして、中まで火が通ったかチェック。

竹串に生の生地がついてこなければOK。

火からおろして、型から取り出します。

2段に重ねて、バターとメープルシロップをかけます。

これで出来上がり!

ママの得意料理、ホットケーキは気持ち小ぶりなのが、のび太ママ流。

せっかくなので、冷めないうちに頂きます。
思えば、おやつというと手で食べられるものばかり。
ナイフとフォークを使うおやつって、何だか久しぶりで特別な気分になります。

うやうやしく一口大に切って、バターとメープルシロップを軽くつけて、口に運びます。
バターのしょっぱさに、香りの良いメープルの甘さ。
そして噛むと広がる、ホットケーキの優しいバニラの香りにフワッフワの生地!
うまーい!!!!
これこれ!これが食べたかったんだ。
通常の焼き方よりも、中までしっかりフワッフワッ。
きめ細やかな生地は、香りの広がりもいつもより良いです。
甘みが軽やかに広がって、いつもなら途中で甘さに負けてしまうのに全然飽きません。
唯一の反省は、表面の焼色にムラが出来てしまったこと。
生地を流し込むときに、ちょっとモタモタしてしまったのが敗因です。
のび太ママは手際もよく、綺麗な焼色にしてくれるのでしょう。
美味しかったから、これからまた作って完璧に仕上げたいものです。
型を使わずに綺麗に仕上げる方法も考えたり、まだまだ改善できそうです。
美味しく出来て満足。でも、勤勉なママを見習ってより鍛錬しないとね!と張り切りたくなった一品なのでした。
サッつー
こんばんわビストロアニメシ様っ!!
ドラえもん『のびちゃんの大好きなホットケーキ』拝見ならびに実食させて頂きました、定番のホットケーキもこうして作るとこんなにもフワフワに膨らんで美味しくなるとは・・たま子さんはいつものび太にお説教をしていて怖いイメージがあったのですが優しい一面もあったのですね(微笑)
考えてみるとドラえもんにはTV版でも映画版でも美味しそうな物が色々ありましたものね、ドラえもんで食べ物というと1番に思い浮かぶのはやはりどら焼き、ドラえもんは勿論ドラえもんズ達も大好きで・・・・タバスコとケッチャップをかけて食べたり酢醤油をかけたりは遠慮願いますが(苦笑)
それからドラえもんの短編映画でもどら焼きは1つの鍵になっていましたよね、お菓子の事が原因で喧嘩が絶えなくなった両親に心を痛めて笑わなくなったお姫様の笑顔を取り戻したアイテムにもなっていました。
それでは無駄に長くなりました本日はこれで失礼致します。
BistroAnimeshi
サッツー様
コメントありがとうございます。早速作ってみて頂けたんですね!
ちょっと手間ではありますが、この手間でこうもふわふわになるかと思うと「これからもこうやって作ろうかな?」と思える満足感がありますよね。
いつも叱ってばかりのたま子さんですが、彼女の優しさを感じる一品ですね。
今後も少しずつ、ドラえもんからも再現を試みようと考えています。